海外のプロポーズ プロポーズの言葉について

  
プロポーズの言葉についてご紹介。

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海外のプロポーズ

プロポーズの習慣って日本だけ?いいえ海外でも同じです。

たとえば、デンマークでもプロポーズは男性から女性にするのが一般的。
デンマーク男性のプロポーズは、実に大胆。
結婚したい相手のお父さんに直接お許しを得てから恋人にプロポーズをするなんてこともよくあります。
でもやはりロマンチックな言葉をささやきながら、ひざまずいて指輪を渡してプロポーズするというパターンが王道です。
プロポーズをする場所も、レストランやリゾート地、人気のないビーチなど、人気なのは日本と同じ。
2人っきりになれる場所として家でプロポーズする人も多いとか。
デンマーク特有の習慣として、古くから2月29日だけは女性からプロポーズできる日になっています。
この日にプロポーズされた男性はプロポーズを断る場合には、相手の女性に手袋またはストッキングを12枚送らなければならないといわれています。
もっとも最近ではこんな古い習慣を守る人もあまりいないようですが。

プロポーズの形として膝まずく男性が指輪を差し出すシーンもよくありますが、愛の言葉とともに花束をささげるのもよく目にします。
それはブーケ・ブートニアの伝説というものによるものでしょうか。
その昔欧米では、野に咲く花を花束にして一生変わらぬ愛の証として贈り、愛する女性にプロポーズしました。
女性は花束の中から一輪だけ、その想いを受け入れる返事として、 そっと男性の胸元にさしたのがブートニアの始まりだと言われています。

しかしながらプロポーズは古典的に行われているにもかかわらず、結婚自体は格式や慣習に縛られないのが欧米式のようです。
フランスなど欧米諸国では、法律に基づく婚姻届を出さないまま、事実上結婚生活を送る事実婚の割合が日本に比べて、非常に高いといいます。
フランスでは事実婚または同棲をしている女性は20〜24歳で63%、25〜29歳では33%ですが、日本で同棲をしている女性は20〜24歳で2.7%また25〜29歳でも3.0%とかなり少ないのです。
他国では婚姻以外の男女の結びつきの多様さを認める制度があり、1999年にフランスで制定された「連帯市民協約(PACS)法」は、事実婚カップルに、法律婚カップルとほぼ同じ社会的権利を認める法律で、PACS婚をするとふたりは共同納税者となり、ひとりずつ税金を納めるよりも納税額は安くなります。



贈与税や相続税の軽減措置もあり、こういった事実婚カップルは2004年には240万人にもなり、6組に1組の割合で増加しつづけているようです。
結婚形態とプロポーズは別物、というわけでしょうか。
プロポーズの後も生活の形態は変わらない欧米式、あなたはどう見ますか。



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